過去の経験

過去の野菜栽培経験を少し書いてみます
東京生まれの東京育ちで、土には全然なじみがなく育って来ました

だいぶ前の話になりますが、本屋で「百姓入門シリーズ」という本を見つけました
都会の人向けの野菜栽培マニュアルでしたが、その題名がすごく気に入りました
我々にとって「百姓」というのは、何か知らないノウハウを使って食べ物を生み出していく不思議な人々と言う感覚です
さっそく、その本を買ってきました
昔の事なので良く覚えていませんが、キュウリ・ナスとか、根物系とか、分かれていたような気がします

それ以来、マンションのベランダでプランターを使って色々なものを作りました
その多くは失敗しましたが、一回の失敗で幾つかの知識を身をもって覚えて、次回に生かすことが出来ました

本格的なものよりも、家庭用のものの方がはるかに育てやすいという事も分かりました
たとえば、トマトを作るときは水加減がすごく重要になります
乾燥させると皮が厚くなりますが、水が多いと甘くなりません
しかし、プチトマトは作りやすいです
水耕栽培で作ることが出来ます

また、土作りが重要な事も覚えました
窒素・リン・カリウムの配分や、石灰を使ってアルカリにすることも覚えました

野菜作りの最大の難関は、病気と害虫です
薬品を使ってこれらを排除する事は出来ますが、やはり無農薬で育てたいと思います
土と野菜が元気なら病気になりません(と思っています)

また、温度管理についても色々と経験しました
ビニールを使って管理する事も出来ますが、やはり自然が良いと思います

家庭菜園は、作った野菜を売って生活するわけではないので、成長する過程を楽しんで、収穫する喜びを味わう事が第一だと思います
あまり、小細工をしないで自然に育てたいものです


テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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